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建設業界の職種とおすすめ

建設業界のおすすめの仕事を大きく2つに分けると、作るものを計画する作業と実際に作り始め施工管理する仕事に分けることが出来ます。この2つを職種で分類するとコンサルタントとゼネコンと言うことが出来ます。まずコンサルタントですが、数多くのコンサルタント会社がある中でこの業界では特に建設コンサルタントと言い仕事内容としては発注を受けた現場の調査や測量などを行い具体的な建設計画をたてます。トンネルや橋、道路など規模の大きいものを一から作ることが出来るのでおすすめ出来るやりがいのある仕事と言えます。続いてゼネコンの説明ですが、ゼネラルコンストラクターの略であり土木、建設工事を一から受けもつ仕事です。インフラを一から作るだけではなく既存のインフラの修復、保全も行っておりやっている業務の幅はかなり広いです。ゼネコンをおすすめする理由は規模の大きさと未来永劫残るものを作ることが出来ると言うものです。コンサルタントと違い現場で行うので何もなかったところから構造物の完成まで携わることが出来、かなりやりがいがあると言えます。また日本だけでなく海外での業務を担当している会社も多く、日本で学んだことを世界に出て発揮することが出来ます。

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