バックナンバー

建設の基本情報

新着情報

安全保持に必須な資格とは

多くの資格に支えられる建設業

  • トップ

建設業の代表的な資格一級建築士

建設業とは、建築物や建造物などを造る仕事です。造るものは、建物から道路、橋、ダムなど多岐にわたり、建築・土木それぞれのケースでさまざまな技術者が力を合わせて完成させるものです。そのため、電気関係、水道関係、塗装関係など、細分化された数多くの、仕事に必要な国家資格や民間資格があります。それらの建設業の資格の中で、もっとも優位にあるとされているもののひとつには、建築部門の国家資格である一級建築士があります。建築士には一級と二級があり、メインとなる仕事内容は建設物の設計や監理をおこなうことです。二級建築士が建てられるものに制限があるのに対し、一級建築士はなんでも建てることができます。技術者であると同時にアーティストという面もあり、また、大変責任の重い仕事であると同時にやりがいのある仕事であるといえます。一級建築士は受験資格も厳しく、国家試験はかなりの難関で、合格率の平均は12パーセントあまりという低さなので、持っていることで大変信頼感を得ることができます。就職先としては建設業者やリフォーム業者、家具メーカー、自治体など幅広くあり、また経験を積み実力が養えれば自ら設計事務所を開くこともできます。

↑PAGE TOP